ライトの光軸には要注意

最近、夜運転しているとライトがやたらと眩しい車に遭遇します。
ハイビームにしているのか?と思うほど眩しい車もいます。

 

そういう車の多くは、ライトを自分で「青っぽい」タイプのものに変えています。
ライトを付けるときに、
自分でやってしまうと光軸がずれてしまい行く先々で迷惑をかけてしまうのです。

 

眩しいと感じたら、ハイビームにして対抗するような車も少なくありません。
結局デメリットを受けてしまうのは、自分自身なのです。
光の軸はガソリンスタンドなどでも調整してくれます。

ライト交換は簡単にできるのが特徴なのですが、
ライトに素手で触ってしまうと寿命が縮まるということもあるようです。
できることなら、専門家に頼んでから交換するようにしましょう。

 

ちなみに、最近「明るい」と評判の青っぽいライト。
実はこれ、路面を照らすのにはあまり効率的ではないんです。
暗い中でも通りやすい光は「青」や「白」ではなく、「赤」や「オレンジ」なのです。

 

だから、トンネルなどではオレンジの光を使っているんですね。
眩しいだけで、周囲に迷惑をかける青っぽいライト。
私はあんまりいいイメージは持っていませんね。
ジープのように車高が高い車も光軸に気を配ってほしいものです。

車査定だけを考えるのもよくありません。例としては、最近ヴェルファイアのフルモデルチェンジが行われましたが、ヴェルファイア値引きは難易度が高く、しっかりと愛車の買い取り相場を把握しておいてから商談にのぞむ必要があります。

ブレーキを踏まなくても減速できる

最近、エンジンブレーキという概念を知らないドライバーが増えているようです。

 

通常は、オートマ車の場合左足では何も操作をせず、
右足だけを使ってアクセルとブレーキを操作します。
近頃は、「右足でアクセル」を、「左足でブレーキ」を踏むという
驚きの運転方法をしている方が増えているようなのです。

 

これは、サーキットなどで走行をするレーサーの運転方法です。
まさか、レーサーの真似をしているというわけでもないでしょう。
このように操作したほうが楽という考え方があるようなのです。
マニュアル車での教習を受けた人からすると、信じられないですよね。

さて、このような「両足運転」をする人は、フットブレーキを多用する傾向にあるようです。
よく、ブレーキランプが何度も点灯する車を見かけますが、
そのような車は両足運転をしている可能性が高いのです。

 

アクセルとブレーキ、どちかを常に踏んでいないといけないと思っているようなのです。
しかし、普通の運転だと、両方踏んでいないときというのが結構あるんですよね。
アクセルから足を離すだけでも、車は減速します。
これは、「エンジンブレーキ」を使用しているからです。
上手に運転をする人は、ブレーキランプがあまり点灯しません。

ディーラーの下取り価格というものは「距離」によって大聞く異なります。10万kmを超えている場合は下取り価格0だと考えてもいいでしょう。
その点中古車業者であれば、10万キロ以上の車でも車種によっては高値が期待できます。
ですから車 高額査定の方法は買取と言えます